料金・制作の流れ

2025.03.29 | 会社風景

バトンをつなぐ

デザイナーに長尾美術の長尾周平さん、クライアントに川添いの加藤大雅さんという座組をお迎えして3月15日(土)に開催した「物語と、印刷」。当日はおふたりによる印刷物が生まれるまでのお話や長尾さんによるグラフィック制作の実演の後、川添いの新たな印刷物を実際に刷ってみるという高山活版社として初めての取り組みに、県内外からたくさんの方にご参加いただきました。
参加者のみなさんからは、
「対面のイベントならではの学びの深さがあった」
「リアルタイムに刷り上がる印刷物の仕上がりをみながら一喜一憂し、現場で遊ぶように作られていく印刷物を間近で見ることができて本当に楽しかった」
などのとても嬉しい感想を寄せていただきました。
デザイナーが現地で対話やフィールドワークを重ねた後、コンセプトを表現するためにひたすらに手を動かして生み出されたグラフィックを私たちの手で印刷物という形にする。その印刷物が新たな場所で人の手から手に渡り縁を紡ぎ出していく。それはまるで1本のバトンが次から次へ繋がれていくようなイメージでしょうか。私たちはこんなバトンのやり取りを重ねていくことができる印刷会社でありたいと願っています。次はどんなバトンを受け取り、どんなバトンを繋げていけるのか?今から楽しみでなりません…!
最後にこのイベントに関わってくださったすべての方にこの場をお借りして心より感謝を申し上げます。またぜひどこかでご一緒させていただくことができますように。

写真:井上龍貴
文責:高山香織

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